生物多様性の復元と地球温暖化問題に取り組む、
画期的プログラムの支援を開始します。
2008年10月、エビアンブランドを所有するダノングループと、ラムサール条約、そして国際自然保護連合(IUCN)の間で、地球温暖化問題に取り組むことを目的とするパートナーシップが結ばれました。韓国チャンウォン市で開催された第10回ラムサール条約締約国会議にて署名されたこのパートナーシップにより、パートナー三者は、二酸化炭素を吸収できる湿地の復元を通して地球温暖化問題に取り組みます。
このプログラムへの参加を通じて、ダノングループおよびエビアンは、炭素吸収に重要な役割を果たし生物多様性にとって重要な役割を果たしているマングローブ湿地の復元を支援します。具体的には、ダノン自然基金(DANONE Fund for Nature)を創設し、ダノン自然基金の支援を受け、ラムサール、国際自然保護連合、およびエビアンは、2009年、セネガルにおいてマングローブの植林を開始します。









