これまでも、これからも、安心・安全なナチュラルミネラルウォーター エビアンを未来へ受け継ぐために

水源地から源泉まで、地域ぐるみで環境保護

エビアンの水質は200年もの間、成分構成が変わっていません。それは、水源地であるフレンチアルプスから、源泉がある街、エビアン・レ・バンの泉までの環境を徹底的に保護しているからです。

エビアンが水源保護に向けた長期的な取り組みをはじめたのは1926年。まず、水源周辺地域に保護区を制定。このエリア内では、人間の活動は制限されるか、全面的に禁止されています。

そして、1992年には、自治体や農業団体と共同で「APIEME」(仏語でAssociation pour la Protection de l'impluvium des Eaux Minerales d'Evian)という環境保護協会を設立しました。化学肥料の禁止、生活排水や道路工事の管理など、水資源と環境を守るために、エビアンと地域の人々が一丸となって、取り組んでいるのです。

水を守る、暮らしを守る、意識を高める

環境保護活動において大切なことは、地域住民の方たちが自ら進んで行えること、持続可能な方法で水資源を管理できること、その活動によって住民の方たちの生活環境が向上すること。その目的を果たすために立ち上げたのが、エビアン水資源保護協会(Evian Water Protection Institutes)です。この協会は、水資源を守ることはもちろん、地域の伝統や生活習慣を尊重し、人々の暮らしを守ることを大切にしています。

また協会では、環境保護活動へのサポートとともに、水資源の重要性に対する人々の意識を高め、地域住民の方、特に子供たちに水資源管理の問題について知ってもらうための教育ツールの開発も行っています。

エビアンの願い。それはこの持続可能な水資源管理のノウハウや経験を国際的に広げること、そして、安全でおいしいナチュラルミネラルウォーターを未来へと受け継いでいくことなのです。

世界の水資源保全への貢献「貴重な湿地を守るための国際的プロジェクト」

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