ラムサール条約をサポートする唯一の製品 貴重な湿地を守るための国際的プロジェクト

ラムサール条約との10年以上に渡るパートナーシップ

安全でおいしいミネラルウォーターを未来に残したい。これまでに培った水資源管理や環境保護のノウハウを国際的に広げて、地球環境を守っていきたい。その思いから、エビアンは水資源の保護と深い関わりのある湿地帯の保護活動をサポートしています。

2009年には「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」であるラムサール条約を締約しました。この条約は、国家間で協力し合い、環境保護に大切な意味を持つ湿地を守っていくためのものです。ラムサール条約の締約国は現在159カ国ありますが、その中でエビアンは唯一の私企業。これは国際条約の歴史のなかで初めてのことなのです。(2010年4月時点)

湿地は水といのちを育む、重要な場所

湿地とは、川や湖、田んぼなどのようにいつも水で潤っている場所のこと。地球上の表面積の6%を占めていて、淡水を浄化し、二酸化炭素を吸収するという大事な役割を担っています。また、水鳥など湿地にしか生息できない特有の動植物も多く存在し、生物多様性の点からも重要な自然環境です。

そんな貴重な場所も、経済発展が及ぼした影響で急速にその面積が減少しています。大規模な埋め立てや干拓により、過去100年の間で、地球上のほぼ半分の湿地環境が破壊され、乾燥化などの環境変化をもたらしました。

こうした現状をふまえ、ラムサール条約に参加しているエビアンは、国際自然保護連合(IUCN)と協力し、湿原の復元・修復を通じて地球温暖化を防止するプログラムを開始。湿地保護活動を通じて、水資源とそれを支える自然環境を守っていきます。

水湿地の環境保護「エビアンを未来へ受け継ぐために」

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