ラムサール条約
-
イランのラムサールで1971年に調印されたこの湿地条約は、湿地およびその資源の保全および賢明な利用に向けた各国の行動および国家間の協力へ枠組みを提供する政府間協定です。現在の締約国は159カ国で、合計1億7,000万ヘクタールにおよぶ1,834カ所が「ラムサール湿地」として登録されています。159の締約国中、エビアンは唯一の私企業であり、これは、国際条約の歴史の中で「初」のことです。(2009年3月現在)
- ミッションステートメント
「ラムサール条約の使命は、全世界における持続可能な開発の達成に寄与するため、地方、地域および国内での行動と国際協力を通じて、すべての湿地を保全し、賢明に利用すること」
(2002年、第8回ラムサール条約締約国会議)
さらに詳しい情報は、www.ramsar.org(英語)をご覧ください。









