運動不足解消に効果的なランニング

運動効果の高いランニングは、汗をしっかりかくので水分補給が欠かせません。水分とミネラルが大量に失われた状態で走ると、全身へ酸素が効率よく送られなくなってしまい、有酸素運動の効果が低下する恐れがあるため、脂肪燃焼が効率よく行われなくなってしまいます。ミネラルバランスのよい水分をこまめに摂取しながら、快適なランニングを行いましょう。

ランニングの練習方法

ランニングの練習をスタートする前に、まず正しい姿勢を練習しましょう。長時間ペースを崩さずランニングするためには、できるだけ無駄な筋肉を使わず、キレイな姿勢で効率のよいランニングを心がけることが重要です。

キレイな姿勢とは、お腹の内側の筋肉(インナーマッスル)を引き締め、頭頂からヒモで吊り上げられるように首を伸ばし、肩を肩甲骨ごと下げ、あごを少し引いて真っ直ぐ立った状態。肩や首、足や腕の無駄な力はできるだけ抜いて、お腹のインナーマッスルで全身を支える練習をして、立つ→ウォーキング→ランニングとステップアップしましょう。

効果 キレイな姿勢を練習することで、インナーマッスルが上手に鍛えられ、太りにくい体が作られます。無駄な筋肉を使わないので、疲れにくく、効率よくランニングできます。
頻度 キレイな姿勢は毎日練習し、日常生活でも意識することが大切。

キレイな姿勢の練習で快適なランニング

  • 両足を揃え、下腹に力を入れ、頭頂からヒモで吊り上げられているような感覚を持ち、首の後ろを長くし、少しアゴを引いて立つ。できるだけ、肩や首、足や腕などの力を抜いて、お腹はおへそを背骨にくっつけるように引き締める。

  • 背筋を伸ばし、軽く胸を張った状態で、片足を前に出し、かかとから着地。骨盤を少し前に出すようなイメージで歩く。常に、頭頂からヒモで吊り上げられている感覚と、お腹を引き締めた状態を意識して歩く。

  • 歩くペースを少しずつ早くし、歩くとき同様、頭頂からヒモで吊り上げられている感覚と、お腹を引き締めた状態を意識して走る。左右に揺れず、頭の位置があまり上下しないよう気をつける。

ワンポイントキレイな姿勢で走るために意識したいポイント

キレイな姿勢で走れているかどうか判断するポイントは、体が左右に揺れないことと、頭の位置があまり上下しないこと。全身の無駄な動きが少ないので、疲労も少なくなります。

立つ、ウォーキング、ランニングだけでなく、「座る」「階段」などでもキレイな姿勢の練習を心がけることで、日常生活でも疲れにくく、太りにくい体が作られます。

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