健康的でしなやかなカラダづくりに最適なヨガ

ヨガでポーズよりも大切とされているのが『呼吸』。深い呼吸を意識することでカラダの中に酸素を送り込みます。
この酸素を全身に運んでくれる血液の主成分が「水分」です。ヨガ中に効果的に水分を取り入れる事で、血行が促され、全身の巡りがよくなります。健康的でしなやかなカラダをつくるために、毎日のヨガと水分補給を心がけましょう。

基本的なヨガポーズ

ヨガの立ちポーズの基本。太陽に向かって両手を伸ばし、気持ちよく体側を伸ばしながら腹式呼吸を繰り返すことで、全身のすみずみまで酸素が送られ、血流がよくなる、気持ちいい基本ポーズです。

簡単なポーズですが、背骨や、骨盤のズレも整えてくれるので、ヨガのプログラムの始めに行うことで、その後に行うポーズをキレイに整えてくれます。

効果 全身の血流が良くなり、肩や首、背中の疲れをほぐしてくれます。
頻度 毎日朝行うことで、1日元気に活動できます。

三日月のポーズ

  • 足をそろえてまっすぐ立ち、おへその下(丹田)に力を入れます。両手は胸元で合掌。立っているだけですが、これもヨガの基本ポーズ「山のポーズ」です。

  • 息を吸いながら両手を頭の上に。指先を上に引き上げて、腕を真っすぐ伸ばします。太陽に向かって、ぐんぐん伸びていくようなイメージで。

  • 吐きながら右の腰を少し突き出しながら、左側に上体を倒していきます。上体を倒したまま、ゆっくりと腹式呼吸を5回繰り返しましょう。反対側も同様に行います。前かがみにならないように、胸を張って行いましょう。

ワンポイント腹式呼吸はヨガの基本

ポーズを行う前に、まずは腹式呼吸をマスターしましょう。腹式呼吸はヨガの基本。

安楽座で座り、両手をお腹に軽くあて、鼻から息を吐き、鼻から息を吸いながらゆっくり両手を押し返すようにお腹を膨らませ、息を吐きながら両手でお腹を押すように、お腹を凹ませていく。これを10~20回ほど繰り返す。

腹式呼吸をマスターし、ポーズを行うことで、全身の血行もよくなります。

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