水と暮らし夜の1杯で体内の水分量を満たし
朝の1杯ですっきり目覚める

睡眠中も体は働いているので、思っている以上の汗をかいています。呼吸による水分の放出を含めて、平均約500ml、多いときには1リットルも水分が失われ、起きると体はカラカラになっています。

そこで、寝る前にきちんと水分を補い、体内の水分量を満たしておきましょう。夜中にトイレに起きるのが面倒だから水を飲まない人も多いと思いますが水分補給の方が優先されるべきことです。酸性に傾いた体内を睡眠中にアルカリ性に戻してあげることができます。温度は負担がかからない常温が適切です。

また、睡眠中に失った水分を補給する、目覚めの1杯も大切です。全身にくまなく水分が行き渡ることで、体内も目を覚ましてくれます。起き抜けは、食欲があまりわきません。そのまま食事をすると、胃に負担がかかることもあります。また、キリッと冷えた水を飲むと、すっきり目覚めることができます。胃腸の弱い人は常温水を飲みましょう。

参考文献
『水の健康学』(新潮社) 著者:藤田紘一郎

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