水と暮らし水をおいしく飲むために、温度も気にしてみよう!

水もどうせ飲むのであれば、少しでもおいしく飲みたいもの。おいしく飲むために大事なポイントは温度です。できるだけ冷たい方がおいしいと思われがちですが、あまり冷たすぎるとおいしいという感覚が鈍ります。味覚は人により違いがあり、自分に適した温度を見つけることは必要ですが、一般的には5~ 12℃が心地よいと感じる冷たさになります。

通常、冷蔵庫は1~5℃に設定されているので、長時間冷蔵庫に入れたままだと冷えすぎてしまいます。冷たすぎる水を飲むと、体を内側から冷やしてしまいます。冷蔵庫から出してすぐ飲むのではなく、コップに注いで少し置いておけば、夏場ならすぐに適温になります。また、野菜室は5~7℃とやや高めの設定なので、野菜室に保存しておくのもよいでしょう。体が冷えやすい冬場は、少し高めの温度で飲むのがおすすめです。常温の15~17℃で十分おいしく飲めるはずです。

また、ミネラルウォーターのまろやかな甘みを味わうなら、常温がおすすめです。

おいしい水の温度の目安

軟水 夏/7~12℃ 冬/15~18℃
硬水 夏/7~10℃ 冬/12~15℃
炭酸水 年間/7~12℃

参考文献
『水の健康学』(講談社+α文庫) 著者:藤田紘一郎

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