水と暮らし藤田紘一郎先生の水飲みタイムテーブル

世界の国々の水を40数年研究している藤田紘一郎先生は、70歳になる現在も精力的に研究や講演をされています。そこで、藤田先生の水飲みタイムテーブルを教えてもらいました。 まず、起床とともにアルカリ性の軟水をコップ1杯飲みます。軟水のわりにミネラルバランスがよいものを選び、アルカリ性の水を飲み、睡眠中に失った水分を補給します。体をシャッキリ目覚めさせるために、冷やした水を飲んでいます。

日中はどこでも買える「エビアン」などの硬水を飲み、ミネラルを一緒に補給します。仕事中もちびりちびりと何回にも分けています。

寝る前も、目覚めの1杯と同じくアルカリ性の軟水を飲みます。夜中にトイレに目覚めたときも、1杯水を飲んで布団に戻るそうです。就寝中に汗として排出される水分を補給しておくと、朝もすっきり起きられるそうです。「硬水を飲み慣れていない人は、最初は苦みを強く感じるかもしれません。しかし、すぐ飲むのをやめると水のおいしさはわかりません。水のおいしさは、体が元気になるにつれて、体の底から湧き出る喜びにあります」(藤田先生)。

参考文献
『水の健康学』(講談社+α文庫) 著者:藤田紘一郎

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